2012年1月15日日曜日

New Englandの旅 Rhode Island編


現在、休暇を利用して常夏のHawaii、ではなく、極寒のアメリカNewEngland地方に来ています。

New England地方は、アメリカ北東部の
・コネチカット州
・マサチューセッツ州
・ロードアイランド州
・バーモント州
・ニューハンプシャー州
・メイン州
の6つの州を指します。17世紀にイギリスからの移民が最初に住み着いた地域で、地名にもイギリスと同じ地名が多く使われています。ちなみに、その地区の人々のことをYankeeと呼ぶこともありますが、アメリカ国外ではアメリカ人全般をYankeeと呼ぶようです。沖縄で、軍関係アメリカ人の車のナンバープレートは、” Y ”だったと記憶していますが、これがYankeeに由来しているのかは不明です。

New England地方を旅先に選んだのは、4日ほどの休暇を利用して車で行ける場所を考えていた時に、整形外科のインターンが”New England地方はいいですよ”と勧めてくれたから。どうやら彼が訪問したのは夏だったらしい。。

これまでBostonには数回訪れたことがあったので、今回は、
・ロードアイランド州、特にProvidence、Newportエリア(上記インターンの推薦)
・メイン州、Portland(ハイレベルなsmall breweryが点在する)
を訪れることとしました。


Hersheyから車で6時間ほど

Rhode Islandは日本人にはあまりなじみのない州ですが、全米一面積の小さな州です。あと個人的に思い浮かぶのは、Brown University、ヨットのAmerica's cup、そしてFamily Guyくらい。

実際に訪れてみると、同じ東海岸でもPennsylvaniaやMarylandなどのMid Atlantic地方とは、風景やそこに住む人々の感じも変わってくる。改めてアメリカという国の広さを感じる。


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